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先生のためのWonder English!情報 授業で使える小ネタ集:Passport
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UNIT 9 「クリスマスゲーム Pinata (ピニャータ)」

Unit 9ではフィンランドでクリスマスを体験します。サンタクロース、トナカイ、クリスマスツリーといった日本でもよく知られているイメージだけでなく、世界中には色々なクリスマスの祝い方があります。今回はメキシコで一般的に行われるクリスマスゲーム「Pinata」(ピニャータ)を紹介します。
What is a pinata?
ピニャータとはメキシコで誕生日やクリスマスに行われるゲームですが、もともとは紙で作られた動物や星をかたどった、中身が空洞のカラフルなオブジェを指します。


  • 色のついた模造紙
  • 中につめるお菓子
  • はさみ、のり
  • ひも
  • 棒(新聞紙を丸めてガムテープで補強したものでも可能)
 
  1. ピニャータを先生があらかじめ作っておいて、生徒をおどろかすのも一つの方法ですが、そのゲームをやる前の授業で何回かに分けて生徒達に紙のオブジェを作らせてもいいですね。模造紙を星型、またはクリスマスにちなんで靴下の形に切ってのりでとめます。そしてお好みで色紙やクレヨン、マーカーなどで模様をつけましょう。
  2. 次にその中身にお菓子をつめます。先生が全て用意するのも大変なので、お菓子を生徒達も各自持ってくるように告知します。キャンディーやチョコレートなど小さく包装されているものがいいでしょう。万一、お菓子の量が足りなくてピニャータがすかすかの場合には紙などでつめ物をします。
  3. ピニャータを紐で天井からつるします。
  4. ゲームをするときはBGMとしてCDの32.にあるクリスマスの歌をかけます。
  5. 生徒は目隠しをし、身体を回転してもらい方向が分からなくなるようにします。すいか割りの要領でピニャータを棒でたたいて割ります。その時に周りの生徒はUnit7で学習したgo back, turn right, turn leftという言葉を使って指示を出すようにさせます。
  6. 失敗したら順番に交代してチャレンジします。


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