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先生のためのWonder English!情報 授業で使える小ネタ集:Network
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UNIT 6 「Barrier Check」

Unit 6ではパラリンピックのテーマを通してバリアフリーなどについて学習します。
生徒に実際に身の回りの環境に着目して、体の不自由な人の視点にたって物事を考えさせてはどうでしょうか。生徒たちが通っている教室の建物をみんなでチェックしてバリアまたはバリアフリーとなる場所を探してみましょう。


★Unit 6、Lesson 3のシート
別紙 (生徒数分)

 
  1. 教師は別紙を使い、あらかじめ建物内を調査してstep、doorなど各項目の数を把握しておきます。
  2. Lesson 3【29】の単語の意味を学習した後にアクティビティーを行います。
  3. 生徒に別紙を一枚ずつ配ります。
  4. 自分たちの教室のある建物を生徒たちに調査するように指示します。
  5. 別紙のそれぞれの項目が建物内にいくつあるかを数え、空欄に記入します。 ( 建物の大きさにもよりますが調査時間は5〜10分程度が目安です。)
  6. 調査が終了したら再び教室に集まり各項目がいくつあったか確認します。(最後まで正しい答えが出ない場合は教師が手助けしてください。)  
    例) 教 師: How many ramps?
      生徒A: No ramps. (一つもなかった場合。)  
      教 師: Yes, that's right.
        How many elevators?
      生徒B: 2 elevators.
      教 師: Very good.
  7. 複数や単数の説明も難しくせず、一つならsをつけない、二つ以上ならsをつける という程度にします。一つもないときは"No 〜s." または"Zero 〜."で答えます。
  8. 最後にバリアがある部分の解決法などを話しあいましょう。

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