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先生のためのWonder English!情報 授業で使える小ネタ集:Network
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UNIT 3 「FLEA MARKET」

このユニットではある物についてたずねたり、紹介できるようになることが目標です。事前に生徒に自分の持ち物を何か一つ持ってこさせて、フリーマーケットを開いてみてはいかがでしょうか。

★豆知識★  「フリーマーケット」の「フリー」は"Free"ではなく"Flea"で「蚤」という意味です。日本語の「蚤の市」とまったく同じだと覚えればOKです!


★自分のいらなくなったもの、あるいは使わないもの。
  (ただし、ごみではなく人が欲しそうなもの。リサイクルショップをイメージしてください。準備できないようであれば、コピーでもよいでしょう。)
  例) キーホルダー・カード・シール・便箋・文房具・本・CD・ゲーム・古着

 
  1. 前の週から生徒に自分の不要なものを持ってくるように言い、出品する品を準備させる。同時にそれを英語でなんと呼ぶのか各自調べさせる。
  2. 当日は机をお店のように並べ、品物を展示する。生徒は販売員になり、机の後ろに立つ。
  3. 教師は生徒の持ち物を指指ししながら、"What's this? / What're these?" と、一人一人聞いて回る。このとき生徒は調べてきた自分の単語を使って答える。
  4. 例)  教師 : What's this?
    生徒A: It's a notebook.  
    教師 : What're these?
    生徒B: They're stickers. 
    その後、生徒たちはここで、実物を使ったペアプラクティスをすることになります。まず、自分の欲しい品物を持っている人のところに行きます。そして、"Do you recycle (自分の持っている品物)?"とお互いに聞きあい、"Yes, I do." という返事が返ってきたら、品物をその人にあげます。(逆にその品物がいらなければ"No, I don't."と生徒は答えます。)欲しいものをゲットできるかな??

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