〜まずは教材から見直してみよう!〜
The Daily Yomiuri March 26, 2001 |
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英語を教えるとき、教材が必要になってきます。では、どのような教材が良い教材なのでしょうか。教材を評価する際の目安として以下のチェック項目を参考にしてみてはいかがでしょうか。チェック項目の頭文字がM-A-T-E-R-I-A-L-S(教材)なので覚えやすいと思います。
| M |
ethod |
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あなたの教育方法論に合っていますか? |
| A |
ppearance |
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学習者にとって魅力的なデザインですか? |
| T |
eacher-friendly |
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教師にとって使いやすく、論理的に構成されていますか? また、その教材には解答/教師用マニュアルはありますか? |
| E |
xtras |
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他に補助教材はついていますか?(例:ワークブック・フラッシ ュカード・ビデオなど) |
| R |
ealistic |
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進度は学習者にとって進みすぎ/遅すぎではありませんか? |
| I |
nteresting |
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教師と学習者にとって興味が持てそうなトピックですか? |
| A |
uthentic |
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現代の「本物」の英語を使っていますか? |
| L |
evel |
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クラスのレベルと合っていますか?また、違ったレベルの生徒が混在するクラスにも応用が効きますか? |
| S |
kills |
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英語の4つのスキル(スピーキング・リスニング・リーディング・ ライティング)のバランスは取れていますか?また、それぞれのスキルを独立させて扱っていますか?統合させて扱っていますか? |
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さて、その教材の中で特に弱い部分があれば、教師は必要に応じて変化させなければなりません。今度は頭文字CRRAでいってみましょう!
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| C |
hange |
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アクティビティーにインフォメーションギャップの要素を加えるなど、小さな変化をつけてみましょう。 |
| R |
emove |
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完全にアクティビティーを無視するのもありです。 |
| R |
eplace |
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カリキュラムをはずれさえしなければ、さらに効果的な(コミュニカティブな)アクティビティーに置きかえてみる。 |
| A |
dd |
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教材でカバーされていない範囲のアクティビティーを加えてみる。限られた能力を訓練するアクティビティーは含まれていても、流暢さを訓練するアクティビティーはないことがある。 |
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