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【英語あれこれ】バイリンガルコースが都市のグレードを決める

毎年地方の小学校 50 校が試験的にバイリンガルコースを開講することが承認され、 2010 年までに都市のバイリンガル学校は 500 校になるだろうと教育委員会は昨日述べた。この計画は華東師範大学で昨日開催されたバイリンガル教育に関する国内会議から出た。この会議には 200 人以上の全国小中学校教師が参加した。
そこで上海バイリンガル教育研究所副所長の Zhu Pu は「単にバイリンガル教育の雰囲気を高めることから、教育の量と質を上げていく時がきました。」と述べた。バイリンガル教育は小学校での英語による教科指導を言及している。物理学、生物学、芸術が主要な試験的教科となるだろう。
いくつかの幼稚園を含む約 260 の小中学校ですでに英語による指導のコースを試験的に実施している。職員によると、バイリンガル指導は 2000 年に導入された。
上海教育委員会は 2007 年までにバイリンガル学校 100 校を対象に、教育の質をAからDで評価していく予定だ。第 1 団である 30 校の評価はすでに終えた。委員会によるとその評価は年末に保護者向けに出版される。
今年委員会はバイリンガル教育を第一優先と位置付けた。しかしながら、その提案は数人の教師から反対されている。
ジンの外国語学校校長 Zhou Zhigang は次のように述べている。「私達は生徒のために英語を話す環境を作りたいのだ。しかし、私達には英語と担当教科に強い教師がいない。」
また早期の外国語教育による母国語学習能力の阻害を心配する声もある。すでに台湾は幼稚園におけるバイリンガル教育を禁止している。
教員不足のため、早まって全教科に英語を導入するよりも、むしろ1,2強化に焦点をあてるべきである、と上海バイリンガル教育研究所の Zhu は述べている。
 

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