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「その他」関連教育事情
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新しい形の英語教育の可能性について
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日本人の名前をひっくり返すテキスト
「コンピューター教育」を初等教育から排除すべきだと声高に訴える専門家たち
【英語あれこれ】
新しい形の英語教育の可能性について
昨今学校の指導要領に縛れない新しい形の英語教育が全国の研究開発校で展開されている。そうした中で平成14年度には、新たに文部科学省が新規に全国の高等学校または中等教育学校を20校指定し、研究開発学校で実践的研究を行うことになる。
この研究開発学校では、英語教育を重点的に行う。英語教育を重視したカリキュラムの開発、一部の教科を英語によって行う教育、いわゆるイマージョンメソッドを取り入れて授業を行う、というかなり本格的な教育を実施する。また、大学や海外姉妹校との効果的な連携方策等について実践的研究を行うとしている。従来の公教育における英語教育と大きく異なる点は、この連携体制にある。大学側が文部科学省の指導のもと、大学教員、留学生等を特別非常勤講師として派遣する。海外姉妹校との連携では、衛星通信を通じた合同授業、インターネットによる交流、教員相互派遣、学生の交換留学などを行う。今後の動向が気になるところだ。
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