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授業で使える小ネタ集:Grade1


英語が「聞ける」「話せる」!中学生のための英語コース教材

授業で使える小ネタ集
UNIT19-LESSON 1 「WORD POWER / TARGET SENTENCESの利用法
今回はWORD POWER / TARGET SENTENCESの利用法を紹介します。今回は、例としてUnit19 Lesson1を使って紹介します。

授業で使える小ネタ集
◆特にありません
 
  1. WORD POWERを終了させておきます。
  2. 地図を用意します。6のLISTEN INの地図を活用しても結構ですし、ご自身で簡単に作成してもいいでしょう。なお、6のLISTEN INの地図を活用する場合は、記号を消し、建物を記載するようにしてください。
    →学力により、教師が英語を話すスピードを速めてもよいでしょう。また最短の行き方ではなくてもよいので、いろいろ難しくしていくのも工夫の一つです。<Listeningのチェック>になります。
  3. 生徒を一人前に出させます。そして、その生徒が行きたい場所を教師に伝えます。(その場所は他の生徒には知られないようにします。)教師がその場所への行き方を英語で説明し、他の生徒にその場所を答えさせます。
  4. 答えさせる方法は1)個人で発言 2)グループ別で発表 3)個人で紙の裏に書かせて一斉に見せる などが考えられます。
    →英語で書かせると<Writingのチェック>、言わせると<Speakingのチェック>になります。
  5. 答えが正しければ前に出た生徒は"Yes(, that's right)! "間違っていれば、"No(, that's wrong)." と言う。

    ★ 応用として、場所の説明を前に出た生徒にさせてもよいでしょう。

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